新築一戸建てを注文住宅で建てたのですが、工務店の良いように誘導されたかなーと思う部分はありますね。つまりは、注文住宅でも不満点があるということです。

まず、天窓の件ですね。わが家は子供部屋のひとつが、お隣との距離により日当たりが悪いのです。ですから「天窓をつけたらいい」と大工さんに半ば強引に推し進められました。私は、日当たりが悪いアパートに住んでいたこともあり、「照明があるからいいじゃん」と思っていたのですが、しかし工務店の大工さんが「子供部屋は自然光が大事だよ」というので、プロに強く出られたらそれを否定するのも勇気がいるので、受け入れてしまったのですよね。

しかし完成した家で暮らしてみて、「やっぱり天窓なくても良かったなー」と思うのです。わが家は屋根にそって天井が斜めというわけではないので、二階の子供部屋には天窓までの長細い空間が天井に空いている状態になっているのですよね。その細長い空間が不恰好です。それに窓を開ける棒みたいなのも、部屋に置いておくのが邪魔というか、不恰好ですし。それと子供によれば、台風の際には天窓に当たる雨音がうるさいということで。

ですから天窓を無理やり気味につける必要はなかったと、結構後悔していますね。他にも工務店側に無理やり気味に勧められたものがいくつかあって、今思い出してもムカムカしていたりします。対応も年下の私たちを舐めた感じで腹立たしいものでしたし。義父の知り合いの工務店で頼むんじゃなかったと思っています。